2014年08月21日

珍しい野菜を買うなら…

夏は生野菜がおいしい季節なので、野菜を買って生でわしわし食べることも多いです。
もちろん、きゅうりにはもろみ味噌は必須です(^-^;
金山寺味噌はおかずにもなるなめ味噌だからこっちも良いけど。



kinaの食卓にはきゅうりやトマト、大根などの昔からある野菜だけでなく、ズッキーニのような、ちょっとスーパーで売ってない、あるいは売ってても高いお野菜もじゃんじゃん乗ります。
その秘密は…道の駅など、近くに農家の直売所がいくつもあるので、そこから野菜を買ってくるから。
しかもこれがまたお安くて、大きなズッキーニが100円とか、大根60円とか、変わった品種のトマトが複数個入って100円とか…お腹にもお財布にも嬉しい仕様(*^m^*)。
きゅうりは1袋に10本くらい入ってて300円、じゃがいも1kg100円。
それも、男爵とかメークインといった良く見る品種ではなくて、レッドムーンのような赤いジャガ芋やインカのめざめという珍しい品種もこの値段…と。
とびきりおいしい野菜が、お手頃価格で手に入るのはありがたし。
トマトやとうもろこしなんかは、スーパーで売ってるのと味が全然違いますよ。

みなさんも、農家が運営している野菜の直売所があったら、ちょっと覗いてみませんか?
とってもおいしい野菜が、びっくりするお値段で買えるかもしれないから。
posted by kina at 16:06| Comment(0) | 究極のゼイタク

2014年08月19日

この時期の、最高のランチ♪

北海道だと、時期になればとうもろこしが安く手に入ります♪
もぎたてのとうもろこしをたっぷりの塩水で茹でたおいしさといったらもう…(*^m^*)。



これはおやつだけでなく、簡単な昼食もとうもろこしを2〜3本食べて済ますこともあります。
とうもろこしは基本的に穀物なわけですから、腹持ちは良くないけど問題はありません。
この時期、幹線道路の近くで茹でたとうもろこしを売ってるお店もよく見かけますので、それをお昼に食べる…ってこともあったりして。

とうもろこしの茹で方のコツは「とにかくたくさんの塩を使うこと」。
とうもろこし5本で、だいたい塩ひとつかみくらいでしょうか?
びっくりするかもしれませんが、それだけ塩を入れることで、とうもろこしの甘さが引き出されるんですよ(*^m^*)。

今の時期にしか楽しめない、本当においしいとうもろこしの味を楽しんでくださいね♪
posted by kina at 11:39| Comment(0) | 究極のゼイタク

2014年08月07日

旬のきゅうりをもろみでおいしく♪

キュウリが旬真っ盛りですね♪
kinaはきゅうりにもろみ味噌をつけて食べるのが大好き。
いくらでも食べれます。



…ただ単に、味噌の栄養素とキュウリの栄養素がkinaの中で不足しているのかもしれんけど(^-^;

キュウリにマヨネーズも良いと思うんですが、kinaのようにマヨネーズ嫌いな人にはもろみ味噌がお勧めです(*^m^*)。
金山寺味噌なら、ご飯にそのままかけて食べてもおいしいですしね。

キュウリにはカラダを冷やす効果があるので、夏に食べるにはうってつけの野菜です。
国産のきゅうりを国産のもろみ味噌でおいしく食べて、元気に夏を乗り切りましょう!!
posted by kina at 11:04| Comment(0) | 味噌

2014年08月05日

穀物と豆の組み合わせ

もうすぐお盆で、我が家でも赤飯を蒸かすために、餅米大好きなまま様がはりきっておりまする(^-^;
さてさて、赤飯は「米+小豆」という取り合わせですが、世界の遺跡を見ていると「穀物+豆類」という取り合わせの食事が基本になっているところがとっても多いです。

まずアジア圏は「コメ(穀物)+味噌汁(大豆)」ですね。
ネパール辺りだと「ダルバート」が主食になります。ダル=レンズ豆のスープとバート=ご飯です…逆かもしれないけど(ぉぃ)。
中東では小麦とガルバンゾー(ひよこ豆)の取り合わせです。
ヨーロッパは気候が寒いので、牧畜が盛んになったので「穀物+豆類」という図式は成立しませんが、それでも「穀物+乳製品」でがんばってきました。

そして、「穀物+豆類」の取り合わせが、栄養価をものすごく上げてくれるんだそうで…。
経験的にそのことをわかっていた昔の人って、すごいなぁと思います。

そう思ったら、お盆に出てくるお赤飯も、味わって食べたいと思います。

posted by kina at 14:31| Comment(0) | 粗食についてのあれこれ