2015年01月14日

冬は根菜類がおいしい♪

自然の摂理とは本当に良くしたもので、冬になると大根や人参、芋類のような根菜類、白菜のような葉ものでも長期保存が可能な野菜がおいしくなります。
冬は野菜が採れなくなるから長期保存ができる食材が残り、そういう野菜がおいしくなるっていうのはありがたいことですね。
しかも、根菜料理は基本的に火を通すものばかりだから、寒い冬には欠かせない「火」を活用して、なおかつ気温で冷える身体を温める…というわけです。
自然のやることの芸の細かさには驚嘆するしかないわσ(^_^;

根菜類をおいしく食べる料理はその地方ごとに色々ありますが、最近見た「白菜鍋」ってきれいだし良いな〜と思ってしまいました。
白菜とお肉がきれいに並んでいる…考えた人ってすごいですよね。



冬においしい野菜をしっかり食べて、暖かく過ごしてくださいね。
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2014年10月10日

野菜をたくさん食べるなら

これから寒くなる季節に、野菜をたくさん食べたいと思ったら…手っ取り早い料理は、お鍋だと思います。
ちょっと考えてみたら納得されると思いますが、肉や魚単体の鍋料理ってありませんよね?
大抵の鍋料理は「肉か魚を食べて、野菜もあって…」となると思います。
つまり、嫌でも野菜を食べることになるというか、鍋料理の野菜っておいしいのでついつい手が伸びてしまうと言うか…。
肉や魚はもちろん、野菜のだしがしみこんだスープも絶品ですもんね♪



ついでに言うと、鍋料理は「野菜をたくさん食べられる」というのもあるんですが身体を内側から温める効果と…具材投入をそれぞれがやる鍋なら材料はほとんど切る程度で済むので、手間がかからないというメリットが…(ぉぃ)。

忙しい時には鍋料理にしておくと、手間ひまの部分でも栄養的な部分でも、色々な意味でごまかせると思いますσ^_^;
タグ:野菜 季節
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2014年08月05日

穀物と豆の組み合わせ

もうすぐお盆で、我が家でも赤飯を蒸かすために、餅米大好きなまま様がはりきっておりまする(^-^;
さてさて、赤飯は「米+小豆」という取り合わせですが、世界の遺跡を見ていると「穀物+豆類」という取り合わせの食事が基本になっているところがとっても多いです。

まずアジア圏は「コメ(穀物)+味噌汁(大豆)」ですね。
ネパール辺りだと「ダルバート」が主食になります。ダル=レンズ豆のスープとバート=ご飯です…逆かもしれないけど(ぉぃ)。
中東では小麦とガルバンゾー(ひよこ豆)の取り合わせです。
ヨーロッパは気候が寒いので、牧畜が盛んになったので「穀物+豆類」という図式は成立しませんが、それでも「穀物+乳製品」でがんばってきました。

そして、「穀物+豆類」の取り合わせが、栄養価をものすごく上げてくれるんだそうで…。
経験的にそのことをわかっていた昔の人って、すごいなぁと思います。

そう思ったら、お盆に出てくるお赤飯も、味わって食べたいと思います。

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2014年06月04日

お肉のおいしさって何で決まる?

「お肉の食べすぎって良くない」と言いますよね?
お肉を減らすのは脂肪や塩分を減らすことで健康やダイエットになりますが…お肉っておいしいですよね?
でも、そのお肉のおいしさってどこから来ると思いますか?

kina、北海道という地域柄もありまして、一度熊の肉をもらったkinaのおばあちゃんが熊鍋を作ってくれたことがありまして。
食べてみたんですが…kinaはダメでした(^-^;

「この熊、絶対木の皮とか草の根っこを食べてるよね?」って思えるような味がするんですよ。
若い熊の肉はおいしいって言うけど…kinaが熊の肉を食べたのは1回きりだし、kinaがもらった熊の肉がどのくらいの年齢の熊だったのかは知らないので何とも言えません。

熊の肉がこんなんだったら、牛肉とか豚肉とか鶏肉を食べられるってありがたいことだな…と思ったんですが、同時に「どうして牛肉とか豚肉とか鶏肉はおいしいんだろ?」とも思いました。
その疑問を解決してくれたのがこの本。



市販されているお肉のおいしさって、穀物のおいしさだったんじゃないかと。
牛肉なんて、1kgあたりに10kgも穀物のおいしさを凝縮させているわけですから、そりゃおいしくなりますって(^-^;

…なら、牛肉を1kg食べるならそれを100gにして、残りの穀物をみんなで食べた方が世界中の人に食糧が行き渡るんじゃないだろうか?なんて思ってしまいます。
もちろん、家畜用の飼料はニンゲン様が食べてもおいしくないし食べられない種類のもありそうだから、こう単純に食糧を分けあえる訳でもないですが…でも考えてしまいますよね?

「肉を食べるな」とは言いませんが、「肉を控えよう」とは思うkinaでした(^-^;
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2014年05月02日

山菜を山菜たらしめるのは…

山菜採りが大好きなkinaままは、ギョウジャニンニクや三つ葉のような植えられる山菜は、根っこを自分の畑に植えたりしています。
時期になったらそこからギョウジャニンニクや三つ葉が採れるんですが…その時のままの曰く

「どうも香りが少ない」。

そんで、kinaぱぱから「当たり前だべや。山に生えてるものを畑に植えてもあの香りにはなんないんだって」と言われてます(^-^;
山に生えてるものを畑に植えてもおいしく食べられるのは…kinaが知る限りでは山わさびくらいじゃないかなぁ?
うども香りが少ないように感じるし、セリもそうだし。

山菜のあの風味は、山の、植物の生育には恵まれてない環境だからこそ生まれる滋味なのかもしれませんね…。
その山菜のおいしさをありがたく味わいたいものです。


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2014年03月27日

広岡管理野球と粗食

「ここは粗食でうれしいさしすせそなのに、なんで広岡管理野球の話?!」と思った方もいると思うんですが。
最近の報道で元野球選手の清原さんの血糖値が900もあった、なんて話がありますよね。
清原の全盛期、そして清原が事故の後遺症と闘っている先輩を桑田と支援していたのを知ってるkinaとしては、実はこの話は泣きたくなるくらい辛い話だったりします。

清原がプロ入りしたころの西武と言えば、パリーグの覇者であり「王者」とも言えるチームでした。
その黄金時代を支えていたのは森監督だったんですが、その前任者でチームを上昇気流に乗り上げさせた広岡監督は「広岡管理野球」というのを標榜して、食生活まで徹底的に管理していたんですって。

その主なメニューが…(ここでやっと「粗食」が出てくる(^-^;)玄米と豆類、野菜を中心とした食事だったと言われています。
もろ「粗食」ってやつですね。
この食生活には選手は相当閉口したらしいです(^-^;
選手は若いし、お肉系大好きだしね。

でも、広岡さんの提唱した食生活を長年続けていたのが工藤公康さんで、ご存知の通り彼は勝ち星をたくさんあげて、たくさんの球団を優勝に導いてきました。
何かの本で見たんですけど「広岡さんの提唱する食事って、やっぱり疲れが残らない」って見た記憶があります。

そして、清原の今の状況と食生活が報道されて、思わずkinaが考えたのが「…広岡さんの言ってたこと、少なくとも食生活は間違ってなかったんだな」ってことでした…。
清原の今後もだいたい予想できるので辛くなるのですが、広岡さんに「それ見たことか」って言われる清原の気持ちを思うと辛いです…。

清原が何とか元気で長生きして…いつまでも輝いていてほしいと思うファンのひとりごとです。
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2014年03月13日

麦茶

「粗食のすすめ」の幕内秀夫さんは飲み物として番茶(ほうじ茶)や麦茶をお勧めしています。
詳しくは本を読んでください(^-^;



kinaはカフェインが苦手なので、ほうじ茶よりは麦茶に手が伸びる…と。

麦茶は大抵夏に飲むイメージが強いですが、それは「麦茶にカラダを冷やす効果があるから」なんです。
「夏に麦茶」って、自然の知恵だったんですね。

確かに夏に飲む麦茶はおいしいのですが…kinaは温かくして飲む冬の麦茶が結構好きなんです(*^m^*)。
ルイボスティーも好きなんですが、ルイボスティーは冷たくないとおいしくない気がして。
麦茶は温かくても冷たくてもおいしいんですが。
温かい麦茶、秘かに試してみようかな?なんて思ってたりして。

なお、夏に飲む麦茶も水から出すのではなく、きちんと熱湯から出して冷ました方が香りと味はずっとおいしいです。
こういうのに手抜きはダメですね(^-^;



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2014年01月16日

国産食材の救世主?!

最近つくづく思うこと。

今の日本の乾物と土鍋の救世主は奥薗 壽子さんではないかと…(^-^;



このご時世に積極的に乾物を使い、ご飯以外に土鍋を使いまくってエネルギーを節約し、手を抜きまくって(ほめてます)おいしい料理を作り出す奥薗 壽子さん。
彼女に触発されて、乾物料理が地味に増えつつあるkina。

国産の乾物を使えば使うほど、供給が増えて…逆に良質のものが安く出回るってことにもなる。
そうしたら、徐々に経済的にもそこが潤うってことになります。

ホント、日本の食のことをまじめに考えたら…経済を抜きにして語れないんですよね。
「おいしいものを、安全に安く食べさせることが儲かる」という発想にならないかな?と思います。

やっぱり奥薗 壽子さんってすごいよなぁ…。
posted by kina at 13:53| Comment(0) | 粗食についてのあれこれ

2013年10月23日

日本人はなぜ海藻を食べるのか?



日本は世界でも珍しく、海藻を良く食べる民族です。
わかめ、昆布、海苔は当たり前の如く、テングサ(ところてん・寒天として)、あおさ、ふのり、あらめ…数えていったらきりがありません(^-^;

実はこれ、経験に基づく栄養補給方法だったりします。
日本の土壌は火山灰が多いので、外国のように野菜に栄養があまり含まれていなかったりします。
ミネラル分が外国のものより少ないらしい。

その代わり、四方を海に囲まれているため、海のミネラルをたっぷり取り込んだ海藻を使って、栄養を補っていた…というわけです。
確かに栄養価を見てみたら、海藻ってやたらミネラル値が高いですよね?

だからといって、外国の野菜を取ればそれで良い…というものではなく、外国は外国で、ヨーロッパは冷涼な気候のために小麦が十分に収穫できない地域も多いみたいです。
そういう地域では牧畜をすることで肉をでんぷん質の代わりに補給していたようですし、ジャガ芋をよく食べる地域って、結構寒い地域ですよね?

その土地の食は、人類が生き延びるためのものすごい工夫の宝庫だったんじゃないかと思います。
好き嫌いは仕方がないにしても、バカにしてはいけませんね。
posted by kina at 11:01| Comment(0) | 粗食についてのあれこれ

2013年07月23日

米粉のメリット

小麦粉の高騰も影響しているのか?!米粉の需要が伸びているみたいですね。
「米粉」とは、文字通り米(正確にはうるち米だと思いますが)を粉にしたもので、パンとかにするともっちりな食感が楽しめます♪

…で、米粉って密かに、思いもかけないところでお役立ちな食材だったりするみたいです。


小麦粉アレルギーの人に


言われてみたら、小麦粉でアレルギーを起こす人でもお米が大丈夫なら、米粉でアレルギーが起きるわけがないんですよね(^-^;
そのため、米粉で作ったお菓子がアレルギーの方に評価されているみたいです。





kinaが小さいころはアレルギーの子は結構な我慢を強いられていたんですが…よい時代になったなぁと思います。


もちろん、アレルギーなんかないのが一番ですけどね。
posted by kina at 10:06| Comment(0) | 粗食についてのあれこれ

2013年07月11日

乾物があれば何ができる?

食材を買うのを忘れてしまって、家の中に食べるものがほとんどなくなったことがあります。
買いにいったり、食べに行くこともできなくて…どうしようかと思っていました。

とりあえずお米をうるかして(水につけて)…。
わかめご飯の素があったので、それをご飯にかけたらこれで一品。
海苔もあったのでこれも食べるっと。
…でも、もうちょっとおかずがほしいと思って見つけたのが切り干し大根。
水につけとく。
干し椎茸と昆布もあったのでこれを水に入れてだしをとっている間に、残っていた人参を切る。

ご飯を火から下ろして蒸らしている間に人参と切り干し大根を炒めて、だしをいれて、干し椎茸と昆布は細かく千切りにして切り干しの具にする。
味付けして…ご飯を蒸らしている時間の中でさくっと切り干し大根完成(^-^;
海苔とわかめご飯と一緒においしくいただきました♪

家の中に乾物がいくつかあるだけで、こんなにも簡単においしい料理ができることに改めてびっくりしました。
肉や魚がないとおいしい料理ができない!!…わけでもないんだなぁ…って。
むしろ、肉や魚をメインで食べるより満足する料理でした(^-^;

つくづく、家の中に乾物をいくつか用意しておくことの大切さを感じたような気がします。
昆布やわかめ、干し椎茸や海苔、切り干し大根や麩や高野豆腐程度でも。


もっと使える乾物の本―おいしさ・手軽さ新発見 食べ方・使い方170

乾物の料理に関してはこの本がとても役に立ちます。
古い本ですが、kinaのお気に入り♪
タグ:和食 粗食 乾物
posted by kina at 14:39| Comment(0) | 粗食についてのあれこれ

2013年05月14日

やっぱり鉄の鍋の方が…

この間無水調理ができる鍋でカレーを作って「あれ、おいしくない」って話をしましたが…またもや(ぉぃ)カレーを作ってみました。
今回は鉄の鍋を利用し、お肉は鶏の胸肉。

さて、できあがっていただきま〜す。

…やっぱり鉄鍋の方がおいしい。水っぽくならないです。
肉を薄く切ったのもあるのか、肉の臭いはほとんど感じないし…って、そういや最初に無水調理ができる鍋の時も鳥もも肉は薄く切ったしな。
なら条件はほぼ同じはずなのに…。

お味噌汁は無水調理ができる鍋の方がおいしい気はするんだけど…でも鉄鍋なら少し置いたらまた微妙に味が違うからな…。

まさか、土鍋と同じように「国産南部鉄器と中国製のお鍋の違い」なんてどっちらけのオチで「国産の無水鍋(ジオプロダクトなどなど)ならおいしくできました」なんて結末じゃないでしょうね(-_-#)?

…というわけで、kinaはしばらく「手入れめんどくせ〜!!」とぶつくさ言いながらも鉄鍋を使うことになると思います(^-^;



posted by kina at 17:18| Comment(0) | 粗食についてのあれこれ

2013年05月12日

鉄鍋と無水調理のお鍋、どっちがすごい?

そもそも「サプリってどうよ?」とサプリの利用に価値を見いだせない…というか「んなもん利用するなら飯を食う!!」が信条のkinaは、鉄分が足りないと言われれば…当然サプリを飲むより鉄鍋で料理しようと考えます(*^m^*)



ご飯はやっぱり土鍋が良いので、煮物用のお鍋になりました(^-^;
蓋は近くのホーマックで杉の木の蓋を398円くらいで買って。

でも、鉄鍋の欠点としてどうしても出てくる「お手入れ」、それ以上に「カレーを作った後の処理の大変さ」を考えて、前に使っていた無水調理ができる鍋に変更しようと思ってました。
鉄分補給のためにお水に入れておくと良い「鉄のなすび」も見つけたしね(^-^;

…で、無水調理ができるお鍋でカレーライスを作ってみたら…。
あれ?なんか味が薄い気がする。
正直「おいしい」と思えない自分がいました。

「水の分量を間違えたかな?」と思って再挑戦。
今度は骨付きの鶏肉を利用してみました。
これなら絶対おいしいはず!!

…やっぱりおいしくない。
鉄のお鍋で作ったカレーの方が数段おいしい気がするんです。
それに、水の分量そのものが変わったわけでもないのに、やたら無水調理ができるお鍋はカレールウを使うんですよね…。
鉄鍋で作ったカレーは鶏肉の臭みは気にならないのに、無水調理ができる鍋だと気になるし。

鉄の鍋はお手入れは大変だけど、もしかしたら使い込んでいくうちに、今まで使った料理の旨味が鍋にとけこんでいるのかな?それとも身体が鉄分を要求しているから、鉄鍋で作った料理をおいしく感じられるのかな?なんて勝手に思ったりしてます。
…というわけで、今度は鉄鍋でまたもやカレーを作って(ぉぃ)、その上でどちらを使うかを決めようと思ってます。

鉄鍋で市販のカレールウを使ってカレーを作ったら、後の処理がいろいろな意味で大変なんですが、カレー粉から作ったカレーライスは臭い移りも少なくて結構良いですよ♪
posted by kina at 18:52| Comment(0) | 粗食についてのあれこれ

2013年04月01日

鉄分補給を考えてみる

「鉄分が足りないと生理痛がひどくなる」と聞いてから、鉄製の鍋やフライパンを使っているkina。
おかげで、結構生理痛が和らぎましたが…鉄の鍋やらフライパンって、なんだかんだ言って手入れが大変(/_;)
特にカレーを作った後は臭いが残るので、みそ汁がちょっと…となります。
もちろん、無水鍋とか使えばいいのでしょうけれど、今度は鉄分をどうやって補給したらいいのか?ということにもなる。

…というわけで、こんなのを見つけました。




ご飯を炊く土鍋に突っ込もうとしたのですが(ぉぃ)…なるほど、水に入れるって方法もあるのね(^-^;
今のところは鉄の鍋を使って、どうしても嫌になったらこのなすびを考えます。

鉄の鍋は、手入れが大変とかいろいろあっても、熱伝導が良いので料理時間が地味に短いのがやっぱり助かってるんで♪
posted by kina at 11:16| Comment(0) | 粗食についてのあれこれ

2013年01月02日

煮しめについての深い知恵

明けましておめでとうございます。
今年もこのブログとkinaをよろしくお願いします。

kinaのいる地域では、この時期には「煮しめ」という煮物料理を食べることが多いです。
大根・人参にワラビ・干ししいたけ・たけのこ・フキといった保存食と豆腐・油揚げ、かまぼこなどを使って大鍋で煮込んでいく…という料理です。
しっかり煮込んで冷暗所に保存しておくと、結構日持ちします。
まさにお正月にはもってこいo(^-^)o

この料理、実は「日持ちがしない野菜」は全く使っておらず、「冬でも手に入りやすい素材」を使って作ってます。
昔の北海道で、冬に葉もの野菜とかは難しいですし、その前に煮こむと葉もの野菜は原型をとどめるのが難しいですからね(^-^;

それでも「保存が利くもの」だけでここまでおいしい料理ができるのはすごいと思います。
これこそ、生活の知恵だったんでしょうね…。


posted by kina at 09:24| Comment(0) | 粗食についてのあれこれ

2012年05月15日

重曹っていいね♪



ふくらし粉とかベーキングパウダーとも言われている重曹。
すっかり定着した感がありますが、研磨剤やお掃除アイテムにも使えるし、山菜のあく抜きにも使います。
kinaはお洗濯に使います。汚れ落ちがアップします(*^m^*)

…って、ここの趣旨から思いっきり外れてますがな(ぉぃ)。

食用に使えるレベルの重曹があれば、料理にも使えるし、お掃除にも使えるのでとっても重宝すると思います。
安全なお食事を楽しみましょ♪
posted by kina at 18:19| Comment(0) | 粗食についてのあれこれ

2012年02月22日

穀物と豆の微妙な関係

「地球の歩き方 ネパール版」を読んでて…レンズ豆のカレーが食べたくなりました。
ネパールの主食ともいえる「ダルバート」の「ダル」も確かレンズ豆のことだし。
近くにレンズ豆が売ってるお店があるのは知ってるけど…ちと遠い。



…ってなわけで、楽天でレンズ豆を注文して「なんちゃってダルバート」を作って幸せな気分で食べてました。
前はブラックチャナという豆を使っていましたが、レンズ豆はいきなり煮ても15分くらいで軟らかくなるし、こっちの方がおいしい気がします。
煮えるのに時間がそんなにかかるわけでもないから、急にカレーが食べたくなっても大丈夫(ぉぃ)。
ふと思ったのが、稲作・畑作が始まってから、文明が栄えた場所での栄養の摂り方って結構似てるなってことです。

基本は…穀物(コメ・ムギ、雑穀も含めて)+豆って印象が強いです。
もちろん、稲作・畑作が定着する前は狩猟ってこともあるし、あまりに寒い地域とか暑い地域ではまた別でしょうけど。

これが当てはまるのは日本・韓国・中国(コメ+味噌)、ネパール(ダルバート)、中東(ガルバンゾー+ムギ)。
ヨーロッパは肉食ってイメージもありますが、最盛期のローマ帝国は肉ではなかったようです。
豆も含まれていた、と。
肉を常食していたのはもともとのローマ人ではなく、ガリア人とかゲルマン系の人たちだったみたい。
文明が発達する要素は、気候的なところとか物流の関係とかいろいろあるから一概には絶対言えないですが、穀物と豆の力って侮れないんじゃないかって思ったり。

東日本大震災の後、コメを買いだめる人がたくさんいましたよね?
「米離れって言ってなかったっけ?」と思うくらい…。
物流の危機が迫ったときに「コメを買い占める」という行為にニンゲンのDNAに刻まれた本能を感じたのはkinaだけだったでしょうか…。
タグ: 穀物
posted by kina at 09:23| Comment(0) | 粗食についてのあれこれ

2011年12月22日

今日は冬至ですね。

今日は冬至。冬至といえば柚湯とあんこ入りかぼちゃですねo(^-^)o



冬至にかぼちゃとあんを食べると風邪を引かないといわれていますが、まるっきり根拠のない話でもありません。
冬至に「保存が利く(ここ大事)」ベータカロチンのあるものと、たんぱく質を摂る、ということが大切だったのかと思います。
…かぼちゃは黄色、いわゆる太陽の色でもあるので「太陽の力が一番落ちて、復活するころに太陽の色のものを食べて、無病息災を願う」というのもあったのかもしれませんね〜o(^-^)o

小豆や大豆に限らずお豆類は、日本産の炭水化物(いわばお米)と相性がいいですからo(^-^)o

kinaも、後でかぼちゃとあんこを…コンビニで買ってきて食べようと思ってます(ぉぃ)。
今、ちょっと忙しいので…。
posted by kina at 08:27| Comment(0) | 粗食についてのあれこれ

2011年12月03日

毎日の献立にお役立ちのサイト♪





kinaも登録している「レピコ」
は、みなさんの投稿メニューが毎日配信されてきます♪
面白そうな献立もたくさんありましたo(^-^)o

ダイエットに役立つメニューとか、包丁不要のメニューもあるんですよ。
無料で登録OKだから、一度試してみるのもいいと思いますよ(*^m^*)

かなり使えるサイトなので、ぜひ試してみてくださいね♪
posted by kina at 10:14| Comment(0) | 粗食についてのあれこれ

2011年06月28日

料理のレパートリーを広げてみよう

またまたこんなサイトを発見してしまいました。
「レピコ」
というサイトで、ユーザーからのレシピをいろいろ見られるサイトなんです。





無料で登録できて…「ダイエット」とか「包丁不要レシピ」とか「あまりものでおつまみ」なんていう素敵なレシピもありますo(^-^)o
おかずのレパートリーで困った時には活用できますよね(*^m^*)
オリジナル料理を作って登録するのもありだと思いますし。

kinaも登録してみようかなぁ…。
posted by kina at 08:08| Comment(0) | 粗食についてのあれこれ