2015年02月03日

だしをとった昆布の活用法

だしを取った後の昆布は、薄い物ならそのまま具材として食べてしまってたkinaσ(^_^;
今回買ってきたのは道南の、肉厚な物なのでそのまま食べるにはちょっと…と思ったら、そういえば昔は昆布の佃煮にしてたよな〜とひらめきました。



北海道の道南で採れる昆布は最高級品とも言われており、捨てるのはもったいない…というわけで、しっかりだしを取った後まで再利用させていただいております(*^m^*)。
少しくらい高くても良い昆布を選んだ方が、食べるところまで使うからコスト的には安くなるように思います。
kinaが見た本の中では「醤油と酢で薄味にする」とのことでしたが、普通は醤油とみりんかお酒で甘味をつけた方が良いでしょうね。
薄く、適度に甘く煮付けた昆布の佃煮っておいしくて、手が止まらないんですよね…なぜか。
「それは昆布の栄養を身体がほしがっている」と聞いたことがありますが、どうなんでしょうね。

あ、だしとして何を使うかって?

…昆布から出てくるだしで十分おいしく食べられます♪
posted by kina at 11:01| Comment(0) | だし

2014年04月15日

洋食にも日本のおだしを

洋食とは言っても、最終的に日本の調味料を使って日本人向けの味にしているところは多いですよ。
かの函館の五島軒のデミグラスソースにも、お醤油が入っていたりしますので(^-^;

たまにはkinaだってスパゲティのミートソースとかカレーライスを作りますが、その時に昆布や干し椎茸を使うことがあります。



さすがに鰹節は洋食には使わないけど(^-^;
昆布はわかりませんが、干し椎茸のおだしは中華料理でも使われてるし、似たようなものなら洋食でも使われています。
干し椎茸を洋食のだしとして使っても違和感は皆無。
昆布そのものが欧米では食べられていないので洋食に「昆布のだし」がないわけですが、昆布のだしってくせがないので、洋食で使っても違和感はありません。
…というか、日本の土壌そのものにミネラルが不足しているので、昆布のような海産物からミネラルを補給するのが日本。
だから、日本の野菜で作る洋食なら、むしろ昆布が入ってた方が栄養的なところでおいしく感じるのかな?なんて思ってしまいます。

鰹節とか煮干し…くせが強いので、これらのだしは、和食で生かすのが最適ですから。
posted by kina at 17:48| Comment(0) | だし

2013年07月10日

だしの素と浅漬けの素は?

kinaは大抵昆布は常備しています。
基本的には道南産の昆布を使います。
地味に、ここが一番高級らしいから(ぉぃ)。



ある程度カットしていて、使う時にさらに細かくします。
お味噌汁のだしにぽいっ、めんつゆにぽいっ、煮物にぽいっ。
これだけで料理はかなりおいしくなるし、昆布の栄養も摂取できるし、具にもなる(*^m^*)

kinaはカブの浅漬けも大好きなのですが、浅漬けを作る時にも昆布を細かく切ってぽいっ。
そうすると、使う塩をほんの少し減らせるし、昆布のだしの力で浅漬けもおいしくなるし…。

昆布があると、料理がホントおいしくなるので嬉しいですね(*^m^*)
posted by kina at 10:48| Comment(0) | だし

2013年07月03日

鰹節は自分で削るもの?

鰹節というと、kinaの世代だったら「袋詰めして店頭で買うもの」というイメージしかありませぬ(^-^;
魚柄仁之助さんとか奥園さんは「鰹節をいちいち削った方が安いし、香りも良い。手間もかからん」と推奨しておりました。
「そうなのかな〜?」と思って楽天を覗いてみたらびっくり。
確かに鰹節をいちいち削った方がずっと安い(・・;



個人的にはだしパックを使うことが多いので、ここまで鰹節は必要ないのですが…自分で削ったら楽しそうだなぁ…。
カツオだしが好きな方にお勧めしたいと思いました。
posted by kina at 14:32| Comment(0) | だし

2013年05月20日

カレーに昆布?!

またもやカレーの話(^-^;
ブログを読んでる方に「どんだけkinaはカレーが好きなんだ?!」と思われそうで怖いですが。

煮物鍋は鉄分補給のために鉄鍋を使っている関係上、カレーライスは市販のルウを使うより、カレー粉からカレーライスを作った方が匂い移りが少なそうという結論に至りました(裏を返せば、そんだけ鉄鍋の臭い移りに困ってるkinaという図式です)。
作り方は魚柄仁之助さん方式、詳しくはこの本をどうぞ。



ものすご〜く当たり前の話ですが、カレー粉って本当に粉だけで味がついてません。
というわけで、自分で塩を入れたりお砂糖をちょびっと入れたり(ほんのちょっとのお砂糖は、逆に辛みを引き立てます)するわけですが…もちろん、和風の煮物と同じようにだしがないとおいしくありません。
そんなわけで、kinaの場合カレー粉からカレーを作る場合は骨付きの鶏肉は必須。肉からだしがでますo(^-^)o
また、kinaは大抵レンズ豆も入れてカレーを作ります。レンズ豆からも甘みがほんのり。
さらにおだしの素として…昆布を入れます。
もちろん使うのは北海道でも最高級品の道南の昆布。



昆布なら、カレーの味の邪魔をしないんですよ。
昆布は最初から細かく砕いて入れて、煮汁が沸騰してもそのままにしておいて、具としておいしく食べます。
別に片栗粉などのとろみをつけなくても、じゃがいもを煮くずれるまで煮てしまえばじゃがいものでんぷんと骨付き鶏肉のコラーゲンで勝手にとろみがつきます。
後は、あれば牛乳を入れて…安くておいしいカレーの出来上がり♪
本当はクコの実があれば良いのですが、なかなか手に入らないのと、入ってもすぐにおやつ代わりとしてkinaの胃の中に直行するので…(^-^;

ともあれ、昆布は和風だけでなくて洋風料理に入れてもおいしいです。
油や添加物のほとんど入らないカレーもたまには良いものですよ。ぜひお試しあれ。
posted by kina at 09:18| Comment(0) | だし

2012年03月15日

手抜きでだしをとる。

無添加のだしパックって買うのはいいんですけど、結構高いんですよね(/_;)
かといって、kinaは煮干のだしがあんまり好きではありません。

「安くて無添加で無駄のないだし…」と考えて、ひらめいた。

干ししいたけのだしがあるじゃないか!!と。

…というわけで、早速やってみました。
前の日に昆布と干し椎茸を手でばきばきっと砕いて、お水と一緒に鍋に入れておく。
以上。
分量さえ守ればお子ちゃまでも簡単(*^m^*)



…お味噌汁、おいしかったですo(^-^)o
それに…何がいいかって、お味噌汁が勝手に具沢山になること。
「豆腐とわかめのお味噌汁」でも「豆腐とわかめとしいたけと昆布の入った味噌汁」になる(^-^;
う〜ん、経済的だしヘルシー(ぉぃ)。
昆布も、砕けば平気でぱくぱく食べられます。

…昆布はやっぱり真昆布が食べてもおいしいかと(*^m^*)

posted by kina at 15:34| Comment(0) | だし

2011年04月13日

お茶入りだしで、おいしい料理を♪




モンドセレクション金賞受賞!うま味あごだし玉露入り


和食の味は、ほぼ「だしで決まる」と言っても過言じゃないかと思います。
それだけ、和食におけるだしの要素は大きいんじゃないかな?

これは、長崎の「あご」を使っただしです。
「あご」だけではなくてかつお節、煮干、昆布、椎茸といった「日本の上手いだしの素」がたくさん詰ってます♪
そして、このだしの特徴は…煮物のだしを取るだけでなく、パックを破いて漬け物に入れたり焼き飯に入れてもおいしいってことですね。
高いかもしれませんが、使いまわせるので結構利用価値は高いんじゃないかな?と思います。

おいしいご飯は元気の素。
このだしでおいしいご飯を食べてくださいね♪
タグ:緑茶 だし
posted by kina at 09:03| Comment(0) | だし

2011年03月09日

おいしい和食を作るには、だしが決め手♪

おいしい和食を作ろうと思ったら、だしを丁寧にとるのがよろしかと。
ここさえ怠らなかったら、後は味付に手を抜かなければおいしいものが食べられます(ぉぃ)。
…で、身体のことを思ったら、やっぱり化学調味料などは入ってないものをお勧めしたいですよね。
もちろん、毎日のことだからコストパフォーマンスも考えたい。



これは乾物屋さんで作った、煮干と鰹節のだしパックです。
必要なら昆布を1切れ入れたらOK♪
お値段も結構お得だし、塩味が入っていないので調味料の邪魔をしないし。

だしさえ味方にしたら、和食も結構おいしくなります。
ぜひぜひおいしい和食を楽しんでくださいね(*^m^*)
posted by kina at 15:18| Comment(0) | だし

2010年12月19日

ここのおだしを試してみました♪

以前、ここのメーカーのおだしを紹介しました。
…で、楽天のポイントがあったから、kinaも実際どんなもんか試してみた(*^m^*)



…まず、結構しょっぱい(^-^;
後から投入する塩分は控えめにすることをお勧めします(ぉぃ)

ほんで、こういうおだしって「身体にいいことはもちろんわかるんだけど、コストパフォーマンスが…」と思う方は多いと思います。
普通、だしパックからだしをとる時はお水は600ccなんだけど、このだしは800ccなんですよ♪
一気にたくさんの量を作る人には、200ccの差は大きいかもしれないですね。
もしかしたら、コストパフォーマンス的には少しお得かも…とは思いました。

商品と一緒にレシピがあって、「塩焼きそば」とか「だし焼き飯」の作り方というのもあったんですよ。
kinaは「だし焼き飯」に挑戦しました。

これが、やっぱりちょっとしょっぱいんだけどおいしい。
このしょっぱさは、kinaが使ってる卵の火加減を間違えたからかもしれないのは付記させていただきます…おだしの名誉のために(^-^;

「結構いけるな」って思いました。
今回は卵だけだったんだけど、kinaだったらお肉(チャーシューみたいなのなら塩味がつよくなりすぎるから、お肉)やねぎを入れたら、また塩味が薄まって、もっとおいしかったかもしれないと思いました。

100円だから、まずは試してみるというのもありだと思います。
ぜひ焼き飯も試してみてね♪
50パック入りのはこっち♪
タグ:だし
posted by kina at 19:25| Comment(0) | だし

2010年12月06日

このだし、どうよ?



「和食のうまさは出しで決まる!!」と言っても過言ではないよね♪

…というわけで、だしの素のご案内♪
確かにアミノ酸やら醤油やら砂糖が入ってますが、かなり材料にはこだわってるだしです。
今ならお試し100円もやってるみたいだから、一度試してみるというのもありだと思います。
…で、おいしかったら改めて申し込む、とかね。

通常のタイプはここからお買い上げ可能です。

kinaもポイントで試してみようかな…?
タグ:だし
posted by kina at 13:42| Comment(0) | だし

2010年02月27日

おだしをとって料理上手♪


自家製・無添加 「かつおぶし屋さんのおいしい だしパック」荒いタイプ

「和食料理が上手」って言われる人に共通してるのは…おだしをきちんととること。
だしをきちんととったら、薄味でも料理はおいしくなるの♪
だしをきちんととらなかったら、薄味にしたときに一発でわかりますよ。

これは水から煮出してだしをとるパック。
kinaもいつもこんな感じでだしをとってます。
手軽だし、おいしいし(*^m^*)
料理にそんなこめんどくさいことはできません。

kinaは「とても料理が上手」と周囲に思われてますが、それは大間違いで(^-^;
・だしをきちんととる
・調味料にいいものを使う(特にみそ、塩、醤油)
・その土地で取れる食べ物を選ぶようにする

これだけで料理は格段においしくなります♪
posted by kina at 18:51| Comment(0) | だし

2010年02月14日

昆布は最高です♪

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日本の三大だしと言ったら、昆布、鰹節、椎茸と相場が決まっております。
中でも使用頻度が高いのは、kinaは昆布。
昆布は簡単に手に入りますので、まずはさみで5cmくらいに切っておいて、山菜を入れる瓶にたくさん入れときます。

そして、そのカットした昆布を味噌汁にぽい、うどんのつゆにぽい。
浅漬けに細かく切ってぽい。
鶏がらを茹でてるところにぽい、カレーにぽい。
そうするとおいしくなるo(^-^)o
そんで、だしをとり終わった昆布は捨てるんじゃなくて、冷凍庫で保存しておき、ある程度たまってからしょうゆと砂糖、お酒で煮詰めてあげるとおいしい昆布の佃煮になります。
だしは昆布から出るからとる必要なし♪

「昆布はナトリウムが高いから」…はい、確かにおっしゃるとおりです。
でも、だしがしっかりしてると意外と減塩でも物足りなさは感じないんですよ♪

上の昆布は、最高級の道南、尾札部昆布の普段使い用の昆布。
利尻とか羅臼、日高…北海道の昆布の有名どころはこんな感じですが、最高級品は道南南茅部の尾札部なんです。
posted by kina at 07:25| Comment(0) | だし