2014年05月09日

きょうの料理ビギナーズはお勧めです♪

料理本は結構手に取ってしまうkinaの、最近気に入った本です。



フライパンひとつでできちゃうレシピが揃ってますo(^-^)o
実際簡単なものから「手間がかかってそうだけど、実は簡単」というものまであって、結構使えるかも…と思いました(*^m^*)。
粗食というカテゴリーには属さないと思いますが、それでも料理が苦手だったり、料理を始める人にはわかりやすくて良いんじゃないかな?と思います。
フライパンだけで完結するので、手間も後片付けも楽だしね。

おいしい料理を自分で作れるって嬉しいものですよ。
気になった人はぜひkindleのサンプルを見てみてもよろしいかと。
posted by kina at 10:53| Comment(0) | お勧め本

2014年05月02日

山菜を山菜たらしめるのは…

山菜採りが大好きなkinaままは、ギョウジャニンニクや三つ葉のような植えられる山菜は、根っこを自分の畑に植えたりしています。
時期になったらそこからギョウジャニンニクや三つ葉が採れるんですが…その時のままの曰く

「どうも香りが少ない」。

そんで、kinaぱぱから「当たり前だべや。山に生えてるものを畑に植えてもあの香りにはなんないんだって」と言われてます(^-^;
山に生えてるものを畑に植えてもおいしく食べられるのは…kinaが知る限りでは山わさびくらいじゃないかなぁ?
うども香りが少ないように感じるし、セリもそうだし。

山菜のあの風味は、山の、植物の生育には恵まれてない環境だからこそ生まれる滋味なのかもしれませんね…。
その山菜のおいしさをありがたく味わいたいものです。


posted by kina at 15:22| Comment(0) | 粗食についてのあれこれ

2014年04月20日

たかきびでお肉のダイエット?!

昔の言葉で「コウリャン」という食べ物があって、何のことか分からなかったんですけど…雑穀の「たかきび」のことだったそうで(^-^;



もちろん栄養価が高いのですが、昔のように雑穀を食べない現代では健康に気を使う方がご飯と一緒に炊いて食べる…という使い方をしているみたいですが、一歩進んで、お肉代わりに使うこともできるらしく、ちょっとびっくりです。
見た目と食感がひき肉に似ているそうで…言われてみたら、確かに似てます(・・;
もちろん、柔らかく茹でることが前提にありますが、ハンバーグやミートボールを作る時にお肉と一緒に混ぜてみたり(粘りはタマゴや山芋で出す)、そもそも固まりは必要がないミートソースにお肉と一緒に使ってみたり。
kinaはミートソースにはレンズ豆を入れてお肉をカットしてますが、タカキビを使うのもいいかもしんない(*^m^*)。
お肉の脂肪分をダイエットできるだけではなくて、栄養が摂れるし地球にも優しいのは嬉しいですね。

他にも、そぼろや具としてチャーハンに混ぜてみるとか、使いどころはいろいろあるんじゃないかと思います。
昔の人は、まさかこういう使われ方をしているとは思わなかったろうなぁ…。
posted by kina at 18:56| Comment(0) | 雑穀いろいろ

2014年04月15日

洋食にも日本のおだしを

洋食とは言っても、最終的に日本の調味料を使って日本人向けの味にしているところは多いですよ。
かの函館の五島軒のデミグラスソースにも、お醤油が入っていたりしますので(^-^;

たまにはkinaだってスパゲティのミートソースとかカレーライスを作りますが、その時に昆布や干し椎茸を使うことがあります。



さすがに鰹節は洋食には使わないけど(^-^;
昆布はわかりませんが、干し椎茸のおだしは中華料理でも使われてるし、似たようなものなら洋食でも使われています。
干し椎茸を洋食のだしとして使っても違和感は皆無。
昆布そのものが欧米では食べられていないので洋食に「昆布のだし」がないわけですが、昆布のだしってくせがないので、洋食で使っても違和感はありません。
…というか、日本の土壌そのものにミネラルが不足しているので、昆布のような海産物からミネラルを補給するのが日本。
だから、日本の野菜で作る洋食なら、むしろ昆布が入ってた方が栄養的なところでおいしく感じるのかな?なんて思ってしまいます。

鰹節とか煮干し…くせが強いので、これらのだしは、和食で生かすのが最適ですから。
posted by kina at 17:48| Comment(0) | だし

2014年04月10日

豆を食べよう

「豆を食べる」というのは、ただ単に栄養学的問題ではなく、今後は環境保護とかエコにもつながっていくことになると思います。
豆の主な栄養はご存知の通りタンパク質です。
タンパク質の主な供給源は魚とお肉になりますが、お肉はタンパク質の供給源としては効率があまり良くないのです。
一番効率が悪い牛肉は、肉を1kg生み出すのに13kgの穀物が必要になります。
豚肉で5〜6kg、鶏肉でも2kg。

…これだけの穀物を消費するなら、その穀物を人間同士で分かち合おうよ!!…という考えで牛肉を控えている人もいます。
牛肉から摂取するタンパク質の半分を大豆製品から摂取したとしても…かなりの量の穀物がニンゲンで分配することができる、と。



栄養だ、健康に良いから…なんてことを言わなくても、今の地球環境のことを考えたら…大豆をまめに食べたくなるかと(^-^;
「大豆=煮豆」と考えなくても、カレーライスに入れたり(インドでは豆のカレーがありますし)、豆腐や納豆でちまちま豆の摂取量を増やす、というのもありかと思います。

肉を食べるな!!と言ってるわけではありませんが、肉を少し減らすことで、今も地球上のどこかで起きてる飢餓が減ると…ちょっと嬉しいですよね。
posted by kina at 12:05| Comment(0) | 乾物・保存用の食品

2014年03月27日

広岡管理野球と粗食

「ここは粗食でうれしいさしすせそなのに、なんで広岡管理野球の話?!」と思った方もいると思うんですが。
最近の報道で元野球選手の清原さんの血糖値が900もあった、なんて話がありますよね。
清原の全盛期、そして清原が事故の後遺症と闘っている先輩を桑田と支援していたのを知ってるkinaとしては、実はこの話は泣きたくなるくらい辛い話だったりします。

清原がプロ入りしたころの西武と言えば、パリーグの覇者であり「王者」とも言えるチームでした。
その黄金時代を支えていたのは森監督だったんですが、その前任者でチームを上昇気流に乗り上げさせた広岡監督は「広岡管理野球」というのを標榜して、食生活まで徹底的に管理していたんですって。

その主なメニューが…(ここでやっと「粗食」が出てくる(^-^;)玄米と豆類、野菜を中心とした食事だったと言われています。
もろ「粗食」ってやつですね。
この食生活には選手は相当閉口したらしいです(^-^;
選手は若いし、お肉系大好きだしね。

でも、広岡さんの提唱した食生活を長年続けていたのが工藤公康さんで、ご存知の通り彼は勝ち星をたくさんあげて、たくさんの球団を優勝に導いてきました。
何かの本で見たんですけど「広岡さんの提唱する食事って、やっぱり疲れが残らない」って見た記憶があります。

そして、清原の今の状況と食生活が報道されて、思わずkinaが考えたのが「…広岡さんの言ってたこと、少なくとも食生活は間違ってなかったんだな」ってことでした…。
清原の今後もだいたい予想できるので辛くなるのですが、広岡さんに「それ見たことか」って言われる清原の気持ちを思うと辛いです…。

清原が何とか元気で長生きして…いつまでも輝いていてほしいと思うファンのひとりごとです。
posted by kina at 09:43| Comment(0) | 粗食についてのあれこれ

2014年03月26日

ふきのとう味噌

北海道でも、雪の解けたところではふきのとうが顔を出してますので、みなさんの住む地域だったらとっくにふきのとうは見つけていると思います(^-^;
kina、ふきのとう大好き♪
天ぷらはもちろん、ふきのとうの味噌も自分で作って食べてますよ(*^m^*)。



独特の苦さがたまらないんですよね♪
そして、ふきのとうは春のごく最初だけ楽しめる山菜で、時期が過ぎたら蕗の葉っぱになってしまいます。
つまり、ふきのとうの天ぷらを楽しめるのはほんの少しの間だけで…。

その時期にふきのとうの天ぷらを味わいながら食べるって、かなりぜいたくなお話だと思うんです。

ふきのとうの味噌は保存がわりとききますけどね。

ふきのとうの味は好みがありますが、この時期にしか味わえないおいしさを堪能してほしいと思います♪
posted by kina at 10:32| Comment(0) | 究極のゼイタク

2014年03月18日

みりんは良いモノを…

この間、某スーパーでとても安いみりん風調味料が売ってあったので「どんなもんかな?」と思ってお買い上げしたkina。
早速自作なめたけを作って、その中に「みりん風調味料」を入れてみたのですが…。

まずっ(-_-#)。

いつものなめたけよりえぐみが強いんですよ。
自作なめたけは大好物なんですが「これ、最後まで食べられるかな?」と何となく心配になってしまいました(^-^;
やっぱり、小林カツ代さんの言う通り「みりん風は避ける」って本当だったんだな…と思わず反省です。

「みりんはケチらず、良いモノを使いましょう」というお話でした(^-^;



さて、あのみりんはどうやって使い切ろうか…やっぱりここは大人しく「和風ミートソース」で地道に減らすしかないかと(^-^;
posted by kina at 17:21| Comment(0) | 砂糖・お酒

2014年03月13日

麦茶

「粗食のすすめ」の幕内秀夫さんは飲み物として番茶(ほうじ茶)や麦茶をお勧めしています。
詳しくは本を読んでください(^-^;



kinaはカフェインが苦手なので、ほうじ茶よりは麦茶に手が伸びる…と。

麦茶は大抵夏に飲むイメージが強いですが、それは「麦茶にカラダを冷やす効果があるから」なんです。
「夏に麦茶」って、自然の知恵だったんですね。

確かに夏に飲む麦茶はおいしいのですが…kinaは温かくして飲む冬の麦茶が結構好きなんです(*^m^*)。
ルイボスティーも好きなんですが、ルイボスティーは冷たくないとおいしくない気がして。
麦茶は温かくても冷たくてもおいしいんですが。
温かい麦茶、秘かに試してみようかな?なんて思ってたりして。

なお、夏に飲む麦茶も水から出すのではなく、きちんと熱湯から出して冷ました方が香りと味はずっとおいしいです。
こういうのに手抜きはダメですね(^-^;



posted by kina at 10:06| Comment(0) | 粗食についてのあれこれ

2014年03月12日

日本の良い包丁を、ご家庭で♪

kinaはこう見えても包丁を研ぐのって好きなんです♪
料理を作るに当たって「切れない包丁」って結構やる気を削ぐものです…それ以前に危ないですしね。
良く言われていることではありますが、切れない包丁はつい力を入れて切ろうとするので、万が一指を切った場合に深くなりやすいんですよね。
だから、包丁は良く切れるものの方が良いのです。
包丁が良く切れると、料理作りもはかどるので楽しくなっちゃいますし…野菜の千切りとかお刺身の場合、包丁が切れるか切れないかで見栄えも味も微妙に違ってきますしね(^-^;



プロが使っている和包丁を、包丁の本場、堺からお届けしているサイトです。
包丁だけでなく砥石も売っているそうで…kina的に砥石はほしいな(ぉぃ)。

日本の和包丁って、日本刀の流れから来ているんですよ♪
日本刀が良く作られた場所が、そのまま包丁の産地になっているそうです。
伝統のある包丁で、おいしく楽しく料理を作ってみませんか?
posted by kina at 13:53| Comment(0) | 調理器具